どうもこんにちは。準急行です。
今回はまた延伸したいと思います。目標は…
2線合流したところの南方。
というわけで早速線路を引っ張ります。
ざっと…
こんな感じ。
南方に行かせたのは小田急2000形を走らせているほうの路線です。
さてさて、この何もないダダっぴろいエリアをどうしたいのか…ですが、とりあえずコレを見てください↓
情報コマンド内の産業分布図です。
ご覧の通り、やたらビジネスに偏っています。発展をコンピュータ任せにしているとオフィスビルばかり建てるのでこうなるのも仕方ないんですが、にしても少ないのが
工業
なにせこの街には、
初期配置のこのコンビナートと、資材工場しかありません。
もちろん工業などなくても経営も都市発展もいたって順調なのですが、一応このゲームは値が低い産業が建ちやすくなる“らしい”です。
したがって、ここで工業を作ると他の産業が相対的に「足りていない」とみなされますので、また発展するかも…と考えています。
…そしてもう一点重要なのは、このままの分布割合で放置していると当然「工業が足りていない」とみなされますので、資材が集中しているところに突如として石油タンクが現れてしまいます。
これが海沿いならともかく、内陸部の住宅街のド真ん中にボンボンボンと建てられた日には…「そこ住宅街やろ空気読め!」と叫びたくなります。
というわけなので、今回はコンビナート(と言いつつただの石油タンク)を建てていきます。
早速、例のごとく資材工場と貨物列車を配置↓
ですが今回は資材を大量に使うので、資材工場を2つ用意して生産能力を2倍にしています。
これでも1日の生産量が8×2で16個。コンビナート1つは200個の資材が必要なので、13日かかります。さらに工場は平日しか稼動しませんから、3週間弱かかることになりますね。
なお資材を貯めているとき、旅客列車はまだ走らせません。旅客列車を走らせると資材が勝手に使われていきますからね。
…で、3週間後資材が貯まったので、
1つ目設置。
旅客列車が来ないので、しばらく赤字にはなるでしょうが仕方ありません。
で、
2つ目。
このとき並べ方に気を使う人も結構いるのではないでしょうか。
そして、
3つ目。
さらに、
4つ目、5つ目、6つ目。
微妙な隙間は道路用地です。コンビナートもやはり道路に隣接しているほうが利益率が上がる傾向にあるようですので。
さて、今回はとりあえず6つで打ち止めにしようと思うのですが、こうやって6つコンビナートを設置した結果、産業分布図はどうなったかというと…
16.97% から 29.00% に。目に見えて工業の所が膨らみました。
ただ利益率は…
まだ旅客列車を走らせていないとはいえ、こういう数字はあまり見たくないですね(苦笑)
ですが資産価値なんてもっと酷くて…
叩き売られています。
さて、旅客列車を運行することでどこまで立ち直れるかが見ものですね。
ですが今回はここまでにしておきます。次回は旅客列車を走らせる予定です。
では。
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