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2009年8月9日 - 2009年8月15日の2件の記事

2009年8月10日 (月)

A列車で行こうDSで4種別走らせてみた

どうもこんばんは。準急行です。

今回は前回の「A列車で行こう7で5種別走らせてみた」に引き続き、ADSで4種別に挑戦です。

条件は以下の通り。

●車両
快急:超高速車両 3両編成 2本
急行:高速車両 3両編成 4本
準急:高速車両 3両編成 2本
普通:高速車両 3両編成 2本

●駅間距離
10マス

●停車駅
09081001_2
で、どうなったかというと…

動画でどうぞ。

前半(快急・急行)


後半(準急・普通)

ちなみにこの路線の…

●ダイヤグラム
09081002_2

●発車時刻表(起点駅)
09081003

以上、こんな感じでした。

●感想
やっぱりA7とはタイムスケールの違いが大きいですね。A7なら上みたいな時刻表を作ってもスッカスカになります。これでも十分スッカスカですが…てゆーか、特急街道?

あとは…難易度に関して言えば「超難しい」ってことはなかったです。本数が少ない上に、追い抜きは快急が準急・普通のセットを抜くだけですからね。急行は快急の続行だし。

でも、待避線1つじゃこんなもんかなぁという感じです。

ではでは、ADSでも一応4種別ぐらいなら作れるというのが分かったところで今日はおしまい。

またそのうちお会いしましょう。

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ADSのダイヤが組みにくいわけ

どうもこんにちは。準急行です。

今日はADSでダイヤを組むのに挑戦していたのですが、そのときADSがA7よりダイヤを組みにくい原因と考えられる点をいくつか発見したので、今さらではありますが書いておきます。

1.ホーム別設定ができない

A7では到着ホームごとに発車時刻や追い越し待ちなどの設定を変えることができましたが、ADSではできません。

例えば、

上り列車 1番線到着 12:00発
下り列車 2番線到着 12:30発

こうしたい場合はお手上げです。どっちかをズラさないといけません。(12:00と13:00なら発車時刻間隔でなんとかできるんですが)

追い越し待ちも、上下列車とも同じホームに到着させないと機能しません。普通は上りなら上りホームに、下りなら下りホームに着くんですけどね。

2.列車のスピードに差がありすぎる

ADSでは低速・中速・高速・超高速とスピードが4段階に分かれていますが、それにプラスして駅構内への進入速度がかなり遅くなります。

そのため、特に超高速列車が追い越しをするときに引っ掛かりやすいんですね。

3.タイムスケールが使いにくい

さて、上記2つは気付く人も多かったと思いますが、これはどうでしょうか。

A7に比べると現実世界のタイムスケールに近付いた点が評価されているADSですが、こと複雑なダイヤを組むときに関して言えばマイナスに働いているように思います。

というのも、A7では10分の違いなんてほとんど無視できました。しかし、ADSでの10分はかなり長いために到底無視できません。

にもかかわらず、ADSでの発車時刻間隔は1時間単位なんですね。本当は12:00、12:40、13:20、14:00と40分間隔で発車させたいのに、それができません。

ホームごとの設定ができないのも相まって、かなり致命的です。

また、A7に比べると中途半端な間隔で列車を走らせることになるので、計算もしにくくなりますね。


…とりあえず以上が、ADSで複雑なダイヤが組みにくい原因と考えられる点です。

一応、ADSにはA7になかった機能として「停車時間」の設定があるんですが、これも結局ホーム別設定ができないので宝の持ち腐れになってしまってるんですよね。上下線で別駅扱いにするという手もありますが、ADSの仕様上、駅利用者数を減らすことができない場合だってあるわけで…

難しい問題です。

ま、ADSをやるならおとなしく各停続行ダイヤを組んどけっていうのが結論でしょうかね。

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