どうもこんにちは。準急行です。
先日お知らせしたとおり、企業城下町をクリアしたのでクリア時の情報を掲載します。
まずはミニマップから。
路線はこんな感じ↓
路線図↓
では、街の様子です。駅利用者数は14年目の10月24日水曜日のものです。
まずは幸会線旧線の各駅です。
幸会駅周辺です。マップスタート時から駅前から出発する循環バス路線を運転していたので、最も栄えているエリアです。また、自社の高層建築も多くなっています。
駅利用者数は1万4501人でした。
国府駅周辺です。前回紹介した2階建ての駅ですが、ご覧の通り駅はほとんど見えません。
ここは開発開始が比較的遅くて土地が余っていたため、駅前にはいきなり中層ビルが建ち並びました。高層ビルは自社物件です。
駅利用者数は2階の幸会線ホームが1万9222人、1階の国府線ホームが1万1600人でした。
国府東口駅です。マップスタート直後に設置した駅で、丘の上とあわせてそこそこに発展しています。
駅利用者数は1万2208人でした。
本見池駅です。臨海工業地帯と内陸の住宅地の玄関というポジションです。しかしながら、工業地帯が近いせいか、子会社の利益率がなかなか上がらず、上のほうに見える高層マンションは売却するハメになりました。
駅利用者数は1万4379人でした。
※なお、この駅は当初「日勝」という名前でしたが、日勝町としては末端にあり、さらに日勝町の別の位置に集落があってややこしかったことから、近くの池の名前に改名しています。
南本見駅です。こちらは自社開発の工業地帯の玄関としての比重が大きく、駅前はあまり発展していません。
しかし駅利用者数は6770人と、駅ビルを建てても採算がとれるレベルに達しています。
会手北口駅です。こちらも広大な自社用地を開発する上での玄関口として設置しましたが、当初より内陸の開発も視野に入れています。自社用地だったところに高層建築を建てています。
駅利用者数は2万1261人でした。
会手駅です。当初より徐々に発展していましたが、逆に低層の建物が多くなってしまいました。そのため再開発をして高層ビルを建てています。
駅利用者数は1万9576人でした。
続いて幸会新線方面です。
国府団地駅です。最後まで残った3大自社用地でしたが、結局無難にマンション群になりました。
駅利用者数は1万403人でした。
南国府駅です。国府エリアの自社用地のうち、こちら側はコンビナート群にしました。
駅利用者数は1万622人でした。
続いて相間線です。
東会手駅です。この駅と会手北口・会手の3駅で囲まれた内陸のエリアは土地が多く余っていたこともあり、順調に発展していきました。さらにこの駅前後を高架複線化したことによって、その発展スピードに拍車がかかりました。
駅利用者数は1万3858人でした。
相間駅です。単線区間で列車本数が少ない割には発展しています。
駅利用者数は3615人でした。
田切駅です。単線区間の末端駅で利用者数も少ないのですが、本見池方面への直通バスの効果か、意外にマンションが多くなっています。
駅利用者数は838人でした。
続いて平馬線方面です。
北幸坂駅です。幸坂駅の発展エリアの北端に位置していますが、バス通りから離れていることもあってか、まだまだ土地が余っています。なお、駅前の高層マンションは自社のものでしたが、利益率が低かったので売却しました。
駅利用者数は8877人でした。
平馬駅です。徐々に、しかし確実に発展してきました。
駅利用者数は7558人でした。
西平馬駅です。幸坂北部の島にあった用地を資金確保のために売ってしまったので、その代わりに工業地として開発しました。
駅利用者数は4182人でした。
では、続いて会社情報です。
損益総合のグラフ

賃貸対照表
損益計算書
会社情報
都市情報
では、路線紹介です。
■幸会線
この路線はスタート時からある路線で、もともとは本見池を経由して会手までが1本の路線でした。
しかし輸送力に差があることから、当初から列車は幸坂~国府~国府東口~本見池~会手の各区間で分割して運転していました。
ですが後に開発が進むと、幸坂~国府東口~本見池~会手と3分割になります。
この状態で長く進めていましたが、国府の用地を開発するために新線を引いた際、国府~国府東口の区間を国府東口~本見池の区間と統合し、国府線として分離しています。
全線複線で、高速車2両編成を11本投入し、1時間間隔の運転を行っています。
ただし、収容力の大きな車両を使っているため、国府線の3両編成より輸送力は大きくなっています。
■国府線
この路線は上述の通り、旧幸会線から分離した路線です。
高速車3両編成×6本で1時間間隔の運転を行っています。
■会手線
会手線は旧幸会線の本見池~会手の区間のことです。
高速車2両編成×6本で1時間間隔の運転です。
■平馬線
この路線は幸坂北方の島を経由して、マップ北方の滑潟や桜塚方面への延伸を企図していました。
高速車2両編成×7本で1時間間隔の運転です。
■相間線
この路線は、田切の山間部を経由してマップ北東の高須方面に延伸する予定でした。
東会手以遠は単線区間のため、東会手~相間に高速車2連×1、相間~田切に高速車単行×1を投入しています。会手北口~東会手間は高速車2連×2本です。
なお、今回は延伸予定のまま止まってしまった路線が複数ありますが、これにはちゃんと事情があります。
それは、鉄道を伸ばしすぎると産業比率の「交通」の分野が伸びて、相対的に工業の比率が下がってしまうからです。(門前町のときに新幹線開通で商業が半減するのと同じ)
案外、クリアの障害になりやすいので気をつけたほうがいいでしょうね。
では、今日はこの辺で。
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