どうもこんにちは。準急行です。
色々遠回り(再開発とか再開発とか…)していましたが、「門前町」はクリアしましたので報告します。
ちなみに最後のクリア条件「新幹線開業」を達成したのは12年目の6月でした。
では、まずはミニマップから。
線路はここです。
(東西に横切っているのは新幹線、その他の線路は貨物線です)
路線図。

(路線紹介は後に回します)
続いて街の紹介です。クリックすると拡大します。
駅の利用者数は、特記なき場合、14年目の5月21日(月)です。なお、平日と休日で結構大きな差が出ますので、おおよその目安としてお使いください。
一番大きな駅、茅穂駅周辺です。再開発で高層ビルがたくさん建っています。
駅利用者数は3万7918人でした。
地下のものは新茅穂線の地下駅で、こちらの利用者は1万5880人でした。
続いて舟道駅周辺です。こちらは駅利用者数のわりに発展が進まなかったので、裏側にたくさんあった田畑にリゾート地を建設しました。娯楽はなぜか好不調の波が激しかったので苦労しました。
駅利用者数は2万3080人でした。

次は大通駅周辺です。駅前はわりと自社物件で固めてあります。観覧車も自社です。
駅利用者数は1万6376人でした。
これは元加治口駅です。再開発で高層ビルをボンボン建てました。
しかし駅利用者数は1万48人にとどまっています。3線が集まる駅としては寂しい数字です。
次は東社駅です。単線区間の末端駅にしては異様に発展しました。自社物件は雑居ビル数棟しかありません。
駅利用者数は5954人です。
これは大通東口駅です。発展開始が遅かったので、初めから中層ビルが建っていきました。
駅利用者数は地上駅が3504人、地下駅が1万900人です。
こちらは南大通駅です。駅設置が遅かったため、既に周辺はある程度発展していました。
利用者数は4276人です。
続いて茅穂北口駅です。茅穂駅の駅勢圏の端のようで、利用者数のわりに発展しています。
利用者数は7488人です。
これは南木宝駅です。自社物件は1つもありません。地味に発展してきています。
利用者数は2714人です。
そして最後は新幹線駅である新茅穂駅です。現実と同様、何もないところに駅を作りました(作らざるを得なかった)
駅前は新横浜を参考にしました。なので陸上競技場です。地下駅のほうは地下街が隣の茅穂まで到達する勢いです。
駅利用者数は6865人です。
ではでは続いて会社の情報です。
これは損益総合の年度別グラフです。再開発効果で順調に伸びていきました。
これは賃貸対照表です。
新幹線を作ったときに剰余金がガコンと下がってしまいました。
これは損益計算書です。値は365日分の数字を表示するために「昨年度」です。
11年目の赤字決算は新幹線のせいです。
会社情報です。格付けAA+きました(笑)
沿革は8年目~13年目のクリア条件を満たしていくあたりです。
最後は都市情報です。再開発で人口がボンボン増えていきました。
産業分類図は新幹線のせいで運輸に偏っています。これって相対評価らしいので、wikiにある通り、新幹線開業と共に運輸が急激に伸びて商業が半減します。
それでは最後に路線紹介です。
■南北線
この線はマップ開始直後からある程度人口の固まっている「大通」と「茅穂」を結ぶために作りました。後に延伸して、縦長な平地の南北を結んでいます。
線路は全線複線で、大通~茅穂北口までは川を渡った後そのまま高架になっています。
列車は高速車5両編成を5本投入して2時間ヘッドで運転しています。
■左岸線
このマップを始めたとき、最初に作ったのがこの左岸線でした。これも人口が固まっている「舟道」と「茅穂」を結ぶために作りました。なお、当初は舟道から南下して大通に行く予定でしたが、途中の港が邪魔でできませんでした。それゆえに、南北線が開業することになります。
線路は全線複線で、茅穂は高架になっています。
列車は高速車5両編成を4本投入しています。
■新茅穂線
この線は、茅穂北方の森林地帯に作ることになった新幹線駅へのアクセス路線として作りました。
また、せっかくなので茅穂から地下線で南方に延伸しました。元加治口で南北線に再び合流するため、当初は南北新線と呼んでいましたが、新幹線駅の開業と共に新茅穂線に変更しました。
線路は全線複線で、元加治口以外は地下線です。
列車は超高速車5両編成4本で2時間間隔の運転ですが、これにプラスして茅穂~新茅穂間に区間列車を運転しています。こちらは高速車5両編成1本です。
■社線
社線は、せっかくなのでこのマップタイトルにもなった高台の寺社へのアクセス用にと敷設しました。しかし、沿線は妙に発展を見せることになり、もはや当初の目的からは外れてしまっています。
線路は全線単線で、高速車5両編成1本がピストン輸送しています。
■東大通線
この路線はもともと宅地だった大通町の東側を開発するために設置した路線です。
当初、真下を通る新茅穂線開業と同時に廃止も考えたのですが、地元の反対運動があった(という脳内設定)ために廃線を免れ、さらに途中駅も設置されて営業を続けています。
線路は単線で、南大通で行き違いができます。列車は高速車3両編成2本です。
■木宝線
この線は南北線の延伸線として開業しましたが、既存区間と輸送力の落差が激しかったために南北線の5両編成を直通させるのは効率が悪いと考え、別線扱いとしました。
線路は全線複線で、低速車2両編成2本を投入しています。
以上、長かったですがいかがでしょうか。どちらかと言うと、他人に公開するものというよりは自分のための記録といった趣が強いように思いますが、参考にしていただければ幸いです。
あと、路線紹介なんてもはや架空鉄道の域に入ってきましたね…良いのか悪いのか…
それでは、今日はこの辺で。
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