どうもこんばんは。準急行です。
現在、「ベッドタウン計画」をプレイ中(9年目9月)なのですが、軽く報告しておこうと思います。
まず、このマップのクリア条件は「道路総延長200km」と「人口5万人」です。今回はバッチリ確認してからスタートしました(苦笑)
ですが、道路総延長200kmはさして難しい問題ではありません。現在169kmですが、もともと結構な長さが引いてありましたし、ド田舎なので好きなところに引けます。
で、今回問題なのは「人口5万人」のほうです。前回の「臨海新都市」に比べれば目標は半分に過ぎないのですが、いかんせんこちらはスタート時に何もなさすぎるのです。。。
そしてさらに追い討ちをかけるのが、バスではなかなか発展しないということ。ぶっちゃけ、線路を引いて鉄道を走らせたほうが効率よく発展させられます。
…が、やはりここは「あえてのバス」を選ぶのが通ってもんじゃないでしょうか(?)ということで、結局バスをメインにプレイしています。
では、現在の街の紹介です。
まずはミニマップです。

赤い点が住宅などの「土地を買収できる建物」で、肌色の点が自社および他社の「土地を買収できない建物」です。
ご覧の通り、左下のエリアの開発が進んでいます。バス停名で言うと、宇佐木・雄庄・大池のあたりです。
それぞれの様子はと言いますと…
まず宇佐木です↓

マンションB・Cと、駅前の雑居ビル・デパート、および右のほうの映画館が自社物件ですが、あとの建物はすべて他社物件です。
続いて雄庄です↓
こちらもマンションB・Cと一部の雑居ビルが自社物件のほかは全て他社物件です。
駅は用地の都合により高架にしたのですが…利用者数が少ないので年2億の赤字です。。。
そして大池です↓
こちらは全て自社のマンションです。完全なるニュータウンの様相です。
なお、この大池は自社で開発するまで一向に発展しませんでした。雄庄の場合は元々建物はありましたが、線路を引っ張ってから急に発展した感じです。やはり、鉄道の力は偉大なのでしょうか。
なお、今回は前回の反省を踏まえて早々に人口を増やし始めたのですが…そのとき調子に乗って、

並木道を造りすぎてしまいました。。。
そしてその結果、欠損金が発生して株式上場できず、資金的にかなりヤバイ状況に陥ってしまいました。
その後なんとか持ち直し、上場もしたんですが…早い段階から公共物を設置するのはやめたほうがいいですね…はい。
では、街の紹介はひとまずこれぐらいで終わりにして…続いて、このマップ攻略のヒントになるかもしれないことを1つ紹介しておきます。
それは、「市街地循環経路」
このマップは初め、宇佐木駅前から5方面に向けてバスが発着しています。ですが、これらのバスはほとんど放射状の経路をとっています。そのため、ほとんど同じ停留所には停まりません。
概念としては、↓な感じです。
(ヘタクソすぎるという意見は聞きません…)
ですが、これではせっかくの駅前という立地を活かした発展が見込めません。そこで、開始直後にルートを変更しました。
↓な感じ

(上と停留所の数や位置が違うという意見は聞きません…)
こうすることで運行距離は伸びますが、同じ停留所に複数の系統のバスが発着するようになります。当然1つの停留所の利用者が大きく伸びるので、街も発展するという次第。
さらに、循環区間が発展すると、そこであげた利益をもって末端の閑散区間の損失を埋めることができます。
また、これら初期配置のバスのルート変更だけでなく、市街地だけを循環運転するバスも追加投入すれば一層発展が見込めます。(環状線はA列車シリーズの基本なんですよね)
とりあえずこの方法で宇佐木地区を発展させ、そこから徐々に周囲を発展させていくと堅実なのではないでしょうか。
ではでは、今日はこの辺で。
おまけ:市街地循環路線の夜↓
停留所を先頭に渋滞(苦笑) ちなみにこれは、バス4台とトラック2台です。
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