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2009年8月10日 (月)

ADSのダイヤが組みにくいわけ

どうもこんにちは。準急行です。

今日はADSでダイヤを組むのに挑戦していたのですが、そのときADSがA7よりダイヤを組みにくい原因と考えられる点をいくつか発見したので、今さらではありますが書いておきます。

1.ホーム別設定ができない

A7では到着ホームごとに発車時刻や追い越し待ちなどの設定を変えることができましたが、ADSではできません。

例えば、

上り列車 1番線到着 12:00発
下り列車 2番線到着 12:30発

こうしたい場合はお手上げです。どっちかをズラさないといけません。(12:00と13:00なら発車時刻間隔でなんとかできるんですが)

追い越し待ちも、上下列車とも同じホームに到着させないと機能しません。普通は上りなら上りホームに、下りなら下りホームに着くんですけどね。

2.列車のスピードに差がありすぎる

ADSでは低速・中速・高速・超高速とスピードが4段階に分かれていますが、それにプラスして駅構内への進入速度がかなり遅くなります。

そのため、特に超高速列車が追い越しをするときに引っ掛かりやすいんですね。

3.タイムスケールが使いにくい

さて、上記2つは気付く人も多かったと思いますが、これはどうでしょうか。

A7に比べると現実世界のタイムスケールに近付いた点が評価されているADSですが、こと複雑なダイヤを組むときに関して言えばマイナスに働いているように思います。

というのも、A7では10分の違いなんてほとんど無視できました。しかし、ADSでの10分はかなり長いために到底無視できません。

にもかかわらず、ADSでの発車時刻間隔は1時間単位なんですね。本当は12:00、12:40、13:20、14:00と40分間隔で発車させたいのに、それができません。

ホームごとの設定ができないのも相まって、かなり致命的です。

また、A7に比べると中途半端な間隔で列車を走らせることになるので、計算もしにくくなりますね。


…とりあえず以上が、ADSで複雑なダイヤが組みにくい原因と考えられる点です。

一応、ADSにはA7になかった機能として「停車時間」の設定があるんですが、これも結局ホーム別設定ができないので宝の持ち腐れになってしまってるんですよね。上下線で別駅扱いにするという手もありますが、ADSの仕様上、駅利用者数を減らすことができない場合だってあるわけで…

難しい問題です。

ま、ADSをやるならおとなしく各停続行ダイヤを組んどけっていうのが結論でしょうかね。

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コメント

うーん、なんかみんなコメントいれないから、いれました。僕もやっとまともなダイヤがつくれるようになりました。

投稿: taki | 2009年8月16日 (日) 10時25分

>takiさん
いやはや、コメントがパッタリ途絶えたので何か変なことでも書いたかなとずっと心配でしたよ(苦笑)
お盆で帰省中なのかもしれませんね。

ダイヤが作れるようになって良かったですね。これからも精進していきましょう。

投稿: 準急行【管理人】 | 2009年8月16日 (日) 12時51分

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