列車増発って難しい
それでは、予告どおりスキー場開発を行っていきます。
まずは、路線の延伸から。
その路線も、以前お話したとおり高架複線で建設します!
というわけで、
どーん。
駅は無用な開発を避けるべく、田舎駅を採用。この辺は攻略本どおりって感じですね。
路線ができたら、次は資材を運び込まねば…というわけで、貨物列車を通します。
…でも、もう貨物列車に空きがない…ちゅうわけで、購入!
EF81(東日本色)!!
本当に東日本色のEF81が貨物を牽くことってあるのかなぁ?なんて思いつつ購入します。
実際のところ、色を変えたのは5両と7両を区別したかったから。
そして、走らせてみたんですが…
ゴン。
発車時刻を変えてもゴン。
これはヤバい…(正面衝突)
そうなんです、以前やったダイヤ改正以降、この路線には列車を増発する余地がほとんどないのです…
しかも、こうかな~ああかな~なんてテストしてるときにちょっとでも列車の流れが滞ると、ハイ残念!みたいなことになってしまうんですね。
でも貨物列車の運転をあきらめるわけにはいかない。
というわけで、列車容量を増やせるよう線路をいじります!
まず、この路線最大のネックはココ!
この折り返し列車と通過列車が平面交差するこの1区画!
まずはコイツを解消します。ちゅうわけで、
どーん。
手前から通過線に抜けれるようにしました。
また、子会社を撤去しましたが、売却で40億ぐらい利益が出ました。
あと、今は使っていない貨物駅への連絡線の勾配レールを1つずらしています。(飛行石入り高架橋になってしまいましたが)
次はココ。
客貨の単線並列区間。(貨物同士で正面衝突する)
道路とかあって大変なので、こうしました。
引き上げ線。
近鉄難波にありますね。将来延伸区間の一部として使われるところも同じ。
距離が絶妙なところにあったようで、旅客と貨物がうまい具合に間隔をあけて入線してきます。
たぶんこれでだいぶ変わったと思うので、テストラン実施!

発車時刻は特急(485系)と52番貨物(EF81)の間になるよう設定。

到着。
そういえば、スキー場建設の資材は地下ではいけなかったような…と思い出す。

一応、どーん。
資材キャパは4×4×8×2+2×2×8=288(スキー場1つ260)
ふぅ…なんとかこれで、資材集積所~スキーリゾート予定地間の貨物列車が運転できるようになりました。
運行経費も建設経費もかかりましたがね…
次回は、開発にうつります。
…なんかダイヤをいじるときっていつも時間かかるなぁ…
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